一人暮らしのフリーターが保険料や税金に泣く話。生活費と一緒に紹介!

一人暮らしをフリーターがすると保険料や税金で痛い目に遭うって知ってますか?

こんにちは、20代の頃フリーターで一人暮らしをしていたヨッシーです^^

 

過去の話になりますが、先に結論を述べておくとよほどの収入がない限り、フリーターでの一人暮らしはやめた方がいいですよ!

なぜかというと、保険料や税金、年金で泣く羽目になります!

マ・ジ・で!!

 

そこで今回は30代である今の私の20代当時の話。

一人暮らしをフリーターで経験していた時に、税金や保険料で生活がキツくてひもじい思いをした話をちょっと紹介していきます!

※真似しない方がいいって話です(笑

 

フリーター、居酒屋勤務でかかる一人暮らしの生活費

私は当時20代の頃で居酒屋勤務でフリーターだった時に、一人暮らしでかかった生活費の内訳をちょっと紹介していきたいと思います。

月収約14万円

 

家賃約    40000円

水道光熱費約 12000円

携帯代    11000円

食費     10000円

ガソリン代  10000円

生活費    10000円

交際費    10000円

NHK     約3000円(2ヶ月に1度)

その他    5000〜10000円

余り     約30000円

こうやって数字に表すと、フリーターでも一人暮らしできそうじゃん?って思いますよね?

でもですね、ちょっと振り返ると一人暮らしで食費が安く抑えられたのは私が居酒屋勤務だった点。

賄いという食費が大助かりする制度がありました(自炊が好きで食費を抑えられる人は3食で10000円にできるみたいですけど)

ご飯なども大盛りにできたので、当時はすごく有難かった!

 

しかし!数字に関して実は見せかけだけの部分もあるんです。

実はね、たまに出る出費が地味にボディブローのように生活費を圧迫してくるんですよ。

 

20代って遊びたい盛りじゃないですか。

無駄遣い好きじゃないですか。

健康に目を向けないじゃないですか。

 

「飯食いに行かない?」なんて誘いがあれば、二つ返事。

また、急に歯医者とか病院にお世話になることで生活費を圧迫してくるんですよ。

気づかぬうちに

「あれ、お金は?」

なんてことになりますよ。

 

毎月のようにポストへ届く保険料に税金、年金の督促状

フリーター。

そう、それはただのアルバイト。

アルバイトである以上、勤務先が保険料を半分払ってくれるとことのない身分なのである。(派遣社員とか契約社員は別の場合が多い)

勤務先が半額負担をしてくれないということで、保険料は全額負担。

その額およそ20000円

 

さらにフリーターということで、自分で払わなければいけない年金もおよそ15000円

そして、市民税(住民税)もおよそ20000円。

余談ですけど、プライスレスなんて言葉が当時流行った。でもなんのプライスレスにもならなかったのを覚えている。

※ちょっと昔の話で記憶が曖昧なので保険料や税金に関しては大まかな金額です。

 

保険料を払ったら年金、年金を払ったら市民税と毎月代わる代わるポストに届く請求書。

 

若い時って、遊びたいじゃないですか。

いつの間にか「今」の楽しさを優先させてしまい、払わなくなっちゃうんですよね。

で、請求書から督促状へと嬉しくない進化が急に起きるんですよ(笑

 

督促状なんかに変わるとなんか気分が落ち込みますよ。

なんか悪いことをしているみたいで。というか悪いことなんですけどね…

※もちろん今ではちゃんと払い終わってます。

 

毎月届く督促状のおかげで、初めに書いた一人暮らしにかかる生活費もなんだかんだでギリギリ、もしくは少しマイナスなんてことが出てくるようになりました。

フリーターになった初めの頃は良かったんですよ。

だって、正社員として働いていてからフリーターになったんですから。

 

そのおかげで初めの頃は少し貯金的なものもあったし、すぐに保険料や税金などを払う必要がなかったから。

月日が経つうちに払うことを後回しにして、請求書が届き、督促状へと変わっていったんです。

もうあんな時期は過ごしたくないなって思います(笑

 

フリーターで一人暮らしをそれでもしたいなら…

私が20代の頃のフリーターでの一人暮らしの話をしてきました。

田舎住みなので、車は必須(必要のない場合はもう少し余裕が出てきます)

さらに、田舎なので都会に比べたら安い金額で割といい部屋。

都会だと家賃はプラス2万くらいかかるかと思います。

だいたい6万円前後じゃないかなー。

 

以上の経験を踏まえ、月収14万での生活費はプラスのようでギリギリ生活できるくらい、もしくは少しマイナスになる。

これは私自身の金銭管理の甘さもあったと言える部分があります。

 

20代って生活費を計算しないじゃないですか、ほとんどの人は。

それに楽しいことやゲームなどにお金を使いたいって思うので、支払いなんて後!(笑

 

また、貯金しなかったせいで(できなかったとも言う)急な体調不良による通院費、歯の治療費などは痛い出費になります。

真面目な話、フリーターで一人暮らしの場合でも、節約しようと思えば十分プラスにできますよ!

 

金銭管理がしっかりできるなら、フリーターでも一人暮らしをやってみてもいいかなって思うんです。

毎月1万でいいから貯金できるような金銭管理。

金銭管理というより自己管理ですね(笑

 

そして、真面目に働く道へ

生活費が圧迫され、親にお金を借りる勇気も出ず、働きたくないが生活をまともにするために正社員への道へ進み始めた私。

いろんな転職情報誌を見ました。

当時はインターネットが今ほど盛んではなかったので、就職求人情報誌であるタウンワークにお世話になりました。

 

少しでも給料がいいところを!!!!

 

で、選んだ先はブラック気味(笑

給料もちょっとアップしたくらい(笑

 

まぁ給料から住民税や保険料が引かれた後の手取りなので、実質居酒屋勤務の時より、生活はちょっとグレードアップしたんですけどね。

週1の休み、平日休みで友人と遊べなくなり、引きこもり気味になったのはいい思い出(笑

しかし、これを見てくれているあなたはそんな風にならないでください!

 

今の時代、インターネットを駆使することで、無料で昔と違いたくさんの転職情報に触れることができます!

でも転職サイトってたくさんありすぎなんですよね…

ということで、迷うくらいなら大手であるマイナビエージェントへの登録だけしておけばいいかと思います!

 

フリーターで一人暮らしもいいですが、金銭管理ができる場合だけにしたほうがいいですよ!

私からの忠告です(笑

それに、フリーターとして過ごし続けても、将来的に年をとったら周囲も結婚したり、両親や祖父母の体調不良に急な出費も増えるので生活費がかなり圧迫されますよ。

20代のうちに転職をし、ある程度の生活基盤を整えておいたほうがいいですよ!

マジで!

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