中るの読み方は何?当たるとの違いも気になったので調べたら意味が…

あなたは『中る』の読み方を知っていますか?

『なか』『ちゅう』なんて入力して変換して、後から『る』を付け加えて「中る 読み方」と検索したんじゃないですか?

私もそんな一人でした(笑

こんにちは、当ブログ管理人のヨッシーです^^

 

中るの読み方の答えを知ってみると「当たる」とよく混同されることが多いみたい。

漢字は全然違うのにあら不思議!

 

そこで今回は、中るの読み方と当たるとの違いや意味などについて調べたことをまとめてみました!

中るの読み方は何?その答えとは…

 

中るの読み方は勘のいい人なら冒頭で気づいたかもしれませんね!

「あたる」と読みます。

 

へーって感じですよねー。

漢字からは想像もできないような読み方をするものが多いですが、中るなんかもまさにそうですよね。

ちょっと賢くなったと感じたのは私だけではないはず(笑

ちなみに中ると書いて『みどる』なんていう発想をした人もいるようで私は妙に納得しました(笑

 

中ると当たるの違いは一体何なの???

 

さて、中るが読めるようになったところで意味なんかを調べてみると当たるとよく似ているんですよね。

使う場面なんかもほぼ同じ。

というか一緒という意見なんかもあったりします。

 

でもいろんな解説を読んでみても個人的にはあまりしっくりこなかったので、中ると当たるでは何か違いがあったりしないの?なんて思ったのでちょっと調べてみることにしました。

当たるの意味といえば…

 

当たるの意味と言ったら真っ先に思いついてくるのは『宝くじが当たる』なんて言葉から連想されるいい意味じゃないでしょうか?

他にもこんな時に使う

・作物がたくさん収穫できた年は『今年は当たり年だった』なんて表現に用いられたり

・体を動かした際にどこかにぶつけたりするときに、『当たった』と表現したり

・窓際から差し込む日の光を『日が当たる』なんて表現したり

・外に出たら風が当たると表現したり

・テスト勉強で山を張って勉強したところが出題されたりすると『勘が当たった』と表現したり

 

 

当たるにはこんな意味があります。

 
✅物事や人が直面、接触する。

✅物事がその状態である。相当する。

✅物事がふさわしい状態になる。ねらいや希望などに当てはまる。

✅物事に探りを入れる。ようすを見る。確かめてみる。「原本に―・る」「他の店を―・ってみよう」

✅受けとめる。担当する。

✅身体などにぐあいの悪い触れ方をする。

✅(「…にあたらない」などの形で)…するに及ばない。「驚くに―・らない」「腹をたてるには―・りません」

✅(多く「…にあたり」「…にあたって」の形で)何かを行う時・場合になる。「新年を迎えるに―・り」「友達を選ぶに―・っては」

✅野球で、打者がよくヒットを打つ。「あのバッターはよく―・っている」

✅釣りで、釣り針のえさに魚が食いついた感触がある。「四投目のキャスティングで―・る」

✅《「する」が失う意に通じるところから、それを忌み嫌っていう》ひげなどを、する。そる。「顔を―・る

引用:goo

いい意味でも悪い意味でもよく使われますよね。

様々な場面で使われることがわかるかと思います。

 

対する中るの意味とは?

 

中るの意味ははっきり言って当たると同じだと判明しました。

中るを使用する際も『当たる』を使用しても何の問題もないようですよ。

 

ただし、弓道では矢が的に刺さる際『中る』を使用するそうです。

というのも矢が的に刺さることを『的中する』なんて表現しますよね。

弓道では的を狙う際に意識します。

当たるはぶつかったり、運や不可抗力などの部分が多いですよね。

 

以上のことから多くの場合が意識的にあてることを狙う際は中るで、無意識にあたるのは当たると表現するのかなと個人的に納得してます。

 

さらに当たるに比べると中るの場合は使用する範囲は狭まります。

ようは当たると同じ意味だからといって、常に中ると表記していいかというとそうでもないことがあるということ。

 

当たるの意味で中るを使用して良い場面は以下の2つです。

✅投げたりしたものが狙ったところに行く場合

✅くじや賞などを手に入れること

 

豆知識ですが、熱中症の真ん中にある『中』は熱に中ることで熱失神や熱痙攣が出ることが由来で熱中症というそうですよ。

 

違いを述べるとすると…

 

中ると当たるの意味を知ってくると違いはあまりないということが判明することに。

意味もほぼ同じで、使用するのもどちらでも良い場面があります。

 

ただし、先ほども述べたように弓道では『中る』をよく使用しますし、弓道では『当たる』は使用しないというか表現として間違っているようです。

 

狙って的にあてているので『中る』が正しいということ。

こういったことからも意識と無意識の違いだけでなく、運の要素か実力の要素かと言った違いも中ると当たるにはあるのかと思ったりもしました。

 

まとめると、弓道以外では当たるを使っておけば多くの場面で困ることはないということ。

意識か無意識がという違いで当たるは無意識なことが多いとお話ししたと思います。

余談になりますが、何か抽選などが当たって欲しい際は『中れ』や『中る』と念じたり表記したりすると当選する確率が上がることもあるそうです。

信じるも信じないもあなた次第。

都市伝説的な終わり方でした(笑

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